今話題の高度先進医療。どんな病院でも受けれるの?
最近ずいぶん認知度が高まってきた高度先進医療。
この先進医療は、新しい医療技術の出現や医療に対するニーズの多様化に対応して、先進的な医療技術と
一般の保険診療の調整を図るため厚生労働省が定めた制度です
平成23年8月1日現在で92種類(第3項先進医療技術として規定されている33種類を除く)の先進医療技術が認められています。
では先進医療はどこの病院でも受けられるのでしょうか?
実は、先進医療は高度な医療技術を持つスタッフと十分な質と量の伴う施設が必要であり、
、専門家や関係審議会でこうした条件を満たしていると認められた病院に限られるのです。
病院の一覧はこちら⇒http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html
病気によっては全国で数箇所しか認定されてない場合もあるので、
先進医療を受けたい場合は自分自身で積極的に調べていく必要があると思います。
また、もう一つ気になるのがその治療費。
先進医療は健康保険の対象外となるため、技術料が自己負担となり、
高額な治療費となる場合があります。
そんな中で注目されはじめたのが、医療保険に付加できる『先進医療特約』。
数百円の保険料で、先進医療の治療の技術料を保険でまかなうことができます。
また、最近では
・先進医療を受ける為に遠方へ出向いた際の交通費をカバーする保険 や
・保険会社のサービスの一環として、セカンドオピニオンを受けられ、必要と認められれば優秀な医師への
紹介状をもらえるような保険会社 もあります。
先進医療は非常に高度な治療であり、患者の希望と医師が必要と認められた場合に受けることができます。
全ての病気に対応しているわければありませんが、もし、その治療が受けられ効果があるものならば、
どんな方でも興味をもたれるのではないでしょうか?
保険会社によって、『先進医療特約』の内容は異なります。
保障の限度額が気になる方、交通費に魅力を感じる方、付帯サービスの内容を知りたい方など・・・
興味をもたれた方は是非一度「あんしんの保険相談京都」へお越し下さい!






















